採用選考に当たっては、応募者本人の適性や能力を公正に評価することが必要なんだ。応募者本人の責任によらないことや、憲法で保障されている個人の自由に関することを応募書類や面接等でたずねることは、就職差別につながるおそれがある上、職業安定法第5条の4に抵触する違法行為につながるよ。